Mother Earth
compact disc

CD「mother earth」がリメイクされて発売されました!
強く深い祈り・・生命の息吹・・
「この地球が人間の意識へと発信する、掛け替えのないメッセージ」
コンセプトに共鳴したギタリストの「SUGIZO」が書き下ろしの曲「anna tumoru」で参加。
今までのヒーリング系コンピレーションでは、聴くことの出来なった新鮮な驚きと感動!
真摯に自らのスタイルを追い続けてきた本物のアーティスト達が、今、ここに奏でる癒しに満ちた音楽の数々、ピアノ、ストリングス、胡弓、インディアンフルート、沖縄の三線、アフリカのハープ「コラ」などの様々な楽器と深い祈りに満ちた歌で綴られる地球のハーモニー。 全10曲収録。
(P)&(C) 2002 DREAMONE INC./
Imagine Nomade Label
定価¥2,940(税抜き価格¥2,800)
DOCR-1001
販売元:株式会社ソニー・ミュージックディストリビューション
1. 遙か地上を離れて/Wong Wing Tsan
2. 夜間飛行/TINGARA
3. 星めぐりのウタ/Ema&Esoh
4. 月の足跡/Hideaki Masago
5. おぼくり〜ええうみ/Ikue Asazaki & Akira Takahashi
6. 彷徨いの果てに/Hiroyoshi Kawagishi
7. KAZE/Ikuko
8. Coldwater creek/Hiroo Muto
9. 黄昏のプレリュード/Junichi Kamiyama
10. anna tumoru/SUGIZO
■CDの収益金の一部が地球環境保護活動の支援に使われます。
ご試聴方法:
タイトルをクリックすると3分前後、曲を試聴頂けます。 ご試聴には Real Player という再生ソフトが必要です。
こちらからダウンロード&インストールしてください。

母なる大地〜マザーアース

私達が住むこの青く美しい惑星が生まれて40億年とも50億年とも言われています。 この果てしなく広大な宇宙の中で、水や空気を有した生命を育むバランスの中に、この惑星が生まれてきたことは、 奇跡的とも、あるいはそこに神の存在があったからとも言えるのでしょう。 私達は大海原や緑に包まれた森の大自然の前に心癒され、人々がつくり出すドラマに一喜一憂し、 家族や友人達の言葉に心が救われる思いをします。 そうした日常の全ては、私達が立っている地球という存在そのものの上でおこっています。 忘れがちなのは、私達は、地球というひとつの生命体の中に抱かれて、日々生かされていると言う事で、 謙虚な気持ちを持ってそれを実感した時、「母なる大地」の無限の愛には、畏敬の念を抱かずにはいられません。 コンピレーションCD「Mother Earth」はそういった地球意識を持った素晴らしいアーティスト達の参加によって生まれました。 渾沌としたこれからの時代、音楽やアートは、私達が生きていく上において、とても重要な役割を負っていくことでしょう。 なぜならば、それは、「母なる大地〜Mother Earth」に生きる人々の祈りの響きそのものにほかならないからです。
最後に、アルバム制作にあたって御協力いただいたアーティストの方々、 このコンピレーションが生まれた背景にある番組「Mother Earth」(BSデジタル472Ch)を支えて下さっている、 テレビ東京ミュージックの皆様に心より感謝します。

プロデューサー 森 卓也


■CD「mother earth I」参加に至ったSUGIZO氏からのメッセージ。

海や空、そして宇宙に対する愛情とリスペクト

夜空の月1つで感動する、空気の切れ味に反応する…。
地球という生命体に、日々生かされているということを決して忘れないプロデューサー森卓也氏のもとで、この「mother earth」は、生を授かりました。
もともと、生命体を強く意識させるオーガニックなイメージ、地球や空が振動するような音楽がものすごく好きだった僕は、「mother earth」の存在を知った時、もっと大きなフィールドで、多くの人たちに紹介できれば…という気持ちが強くなり、今回、参加することになったわけですが、情報社会の世の中で、人間が忘れかけている内なる意識が確実に生きている、それがこのアルバムです。何故、この音を生んでいるのか、発信しているのか、作り手の意識が深く強い祈りとなり、サウンドひとつをとっても、海、空、大地、もっと大きなところで宇宙に対する愛情とリスペクトがつまっています。

哀しいことですが、決して誰も支配することができないこの地球という星が、今は汚れた海や空とともに悲鳴をあげているのが、僕には聞こえてきます。地球と共存する一人の人間として、この星ともっと愛し合いたい、愛し合わなきゃいけない…。 そんな意識の中から、収録曲の<anna tumoru=母なる海>が生まれました。生きていると必ず汚れていく部分があるし、心の中にいらないものがたまってきますが、海の生命体、宇宙の生命体、そして地球…。肌の温度が違う生命体が溶け合うとき、汚れたものが全て洗い流せるのではないかと感じています。 限りなく海に近い人間の子宮の中にいるような、そんな母なる海に抱かれたとき、誰もがとても大切なことを思い出すのではないか、間に合うかどうかはわからないけれど、一人でも多くの人達が、自分や恋人や家族を愛するように、この星と接することができれば、どんなにいいだろう…。そういう気持ちをこめて参加したこの「mother earth」は、僕にとって大きく大切な一歩になりました。

僕のことをよく知っているファンの人達の中には、「SUGIZOは、なんでこんな地味なことやってるの?」と思う人もいるかもしれません。でも、このアルバムには、とても大切なことや、人種や考え方を問わず、身体の中に入り込んでくるような音楽がつまっています。だから偏見を持たずに触れてみてください。そして、僕のことを知らない人達にも、僕の中から自然と涌き出てきた大切な想いが、言葉がないゆえに大きなエネルギーとなってこのアルバムの中につまっているので、そういう部分を感じながら聞いてもらえたらと思います。

<SUGIZOプロフィール>
元LUNA SEAのギタリスト&コンポーザー。1997年、ソロ・アーティストとしての活動をスタートさせる。2000年12.月27日をもってLUNA SEAは終幕する。そして2001年には新レーベル“Inter LUXIZ”を発足すると共に様々なアーティストとのコラボレートや舞台、映画など、その活動はとどまることを知らない。 2002年3月公開の映画「Soundtrack」では、主演・音楽監督を務めた。




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